診療科のご案内

内科

内科全般を診療の対象としています。内科学会認定の認定内科医や総合内科専門医の資格を多くの医師が取得していますし、また分野別については消化器疾患、循環器疾患、腎疾患、内分泌疾患は常勤の各学会認定の専門医が対応します。呼吸器疾患や血液疾患は大阪大学から非常勤医師の応援を頂いています。なお、より高度な検査・治療が必要な場合は高次病院に紹介しております。また、北摂地域の独居高齢者や介護中の患者様の入院加療必要時の対応も行っております。

診療担当表

  曜日 曜日 曜日 曜日 曜日 曜日
午前 2診:高木
3診:須尭
4診:伊東
3診:谷山
4診:菱谷
8診:山形(10時~)
2診:新開
3診:須尭
4診:熊本
2診:浅野
3診:谷山
4診:冨田


8診:榮(総合)
(第3)
2診:下
3診:倭
4診:大塚
2診:菱谷
3診:赤澤(第1,3)/西田(第2,4,5)
4診:町田
午後 4診:熊本 2診:大塚 4診:佐野 3診:戸田 3診:倭
  谷山 (循環器) 浅野 (循環器)
谷山 (循環器)
冨田 (腎高血圧)
倭 (午前 糖尿病)
下 (午前 糖尿病)
赤澤/西田 (呼吸器)
菱谷 (リウマチ・アレルギー)
  午前  9:00~12:00(受付 8:30~11:30)
  午後 14:00~16:00(受付 13:00~16:00)

  ※ 水曜日・土曜日の午後は休診となります.

【休診情報】
大塚:10月 20日(金)午前 → 休診
赤澤:11月4日(土)午前 → 代診:西田
菱谷:11月7日(火)午前 → 休診
西田:11月11日(土)午前 → 代診:赤澤

内科医師

内科主任部長 須堯 慎也
平成元年 川崎医科大学 卒業
福岡大学医学博士
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本肝臓学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
消化器内科部長 高木 邦夫
平成7年 関西医科大学 卒業
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本肝臓学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本救急医学会専門医
循環器内科部長 浅野 克明
平成8年 愛媛大学医学部 卒業
大阪大学医学博士
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医・専門医
副院長 大塚 篤弘
昭和54年 大阪大学医学部 卒業
大阪大学医学博士
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本高血圧学会専門医・指導医
日本腎臓学会専門医
日本内分泌学会専門医
日本老年医学会専門医・指導医
日本内科学会近畿地方会評議員
日本内分泌学会評議員
日本老年医学会評議員
大阪大学医学部臨床教授
内科顧問 熊本 邦彦
平成元年 和歌山県立医科大学 卒業
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本老年医学会専門医
医員 松尾 俊彦
平成5年 長崎大学医学部卒業
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
産業医
医員 菱谷 好洋
平成16年 大阪大学医学部卒業
大阪大学医学博士
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本リュウマチ学会専門医
日本アレルギー学会専門医
日本小児科学会専門医
医員 山形 裕美
平成16年 宮崎大学医学部卒業
山口大学医学博士
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
産業医
麻酔標榜医
医員 佐野 生羽
平成20年 京都府立医科大学卒業
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医
医員 西村 侑翼
平成24年 金沢医科大学卒業
非常勤 倭 英司
非常勤 谷山 義明
非常勤 伊東 範尚
非常勤 下 直樹
非常勤 戸田 淳
非常勤 西田 浩平
非常勤 町田 朋久
非常勤 新開 泰宏
非常勤 赤澤 結貴

高齢者内科医師

副院長 大塚 篤弘
内科顧問 熊本 邦彦

高齢者は一人で多数の疾患を有し、病気の本当の姿がわかりにくい事があります。常勤の老年病学会専門医と大阪大学の老年・総合内科学講座の協力で診療します。無病息災ではなく壱病息災という言葉が以前から使われてきましたが、当院では多病息災を目指す高齢者医療を行います。

主に扱う疾患

  • 高血圧、低血圧、糖尿病、高脂血症、痛風、慢性腎臓病、狭心症、不整脈、慢性閉塞性動脈硬化症、肺炎、喘息、肺気腫、胃炎、胃潰瘍、腸炎、肝臓病、胆石、下垂体疾患、甲状腺疾患、副腎疾患、認知症

リウマチ・アレルギー外来

医員 菱谷 好洋

毎週火・土曜日 リウマチ・アレルギー外来を行っております。
特にリウマチ性疾患に関しては小児から成人まで診療いたします。
また、リウマチ性疾患や喘息等の入院には随時対応しますのでご相談ください。

神経内科

神経内科医師

非常勤 金子 鋭(関西医科大学附属病院神経内科 准教授)

神経内科とは

神経内科では脳・神経系(脳、脊髄、末梢神経、筋肉)の疾患を薬で治療します。
具体的には、梗塞や変性、自己免疫、炎症などが原因で脳・神経系が障害される疾患が神経内科での治療対象となります。
したがって脳や脊髄の疾患を手術で治療する脳神経外科や、心や精神の疾患を治療対象とする精神神経科とは分野が異なります。
当院では臨床経験の豊富な神経内科専門医が神経内科外来を担当しています。
医学的に必要があれば初診当日にMRI検査を行い、速やかな診断と治療を心がけています。
入院治療が必要な場合には、関連する医療機関と連携して適切に対応いたします。

神経内科領域の疾患によって起こりうる症状
  • 物忘れ、新しいことが覚えられない
  • 意識を失う、ぼんやりしている
  • 手足に力が入らない、筋肉がやせてきた
  • 手足がふるえる、けいれんする
  • 手足が痛む、しびれる、感覚が鈍い
  • 動作が緩慢になり立ち上がりにくい、転びやすい
  • 呂律が回らずしゃべりにくい、バランスがとりにくい
  • 頭が痛くて仕事や生活に支障がある
神経内科の治療対象となる疾患
  • 脳血管障害:脳梗塞、一過性脳虚血発作、血管性認知症、脳血管障害性パーキンソン症候群など
  • 神経変性疾患:アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、パーキンソン病、運動ニューロン病、骨髄小脳変性症など
  • 自己免疫性疾患:重症筋無力症、多発性硬化症、視神経脊髄炎など
  • 炎症性疾患:髄膜炎、脳炎、末梢神経障害、筋炎など
  • 機能性疾患:片頭痛、筋収縮性頭痛など

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脳神経外科

脳神経外科医師

非常勤 藤岡政行(箕面市立病院 脳神経外科 主任部長)

脳神経外科・診療内容

一般の脳神経外科が対象とする疾患は多岐にわたります。
当院 脳神経外科では毎月第1土曜日に、外来診察のみを行っております。
外来診察は、原則的として、頭部外傷、脳卒中の慢性期病態に対する神経学的評価、画像追跡を行うものです。
その評価に応じて必要と判断される場合には、患者さん・ご家族とご相談のうえ、大学病院、国公立医療機関、あるいは、特別に御希望が御座いましたらその医療機関へご紹介をいたします。

主に扱う疾患

  • 脳血管障害
    脳梗塞、頸部頸動脈狭窄症、くも膜下出血、未破裂脳動脈瘤、もやもや病
  • 脳腫瘍
    脳腫瘍について、髄膜腫、聴神経腫瘍、下垂体腺腫、頭蓋咽頭腫、神経膠腫(グリオーマ)、中枢神経系原発悪性リンパ腫、髄芽腫、頭蓋内胚細胞性腫瘍、転移性脳腫瘍
  • 頭部外傷
    急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、慢性硬膜下血腫
  • 脊髄疾患
    頚椎ヘルニア、脊椎腫瘍
  • 機能性疾患
    機能性脳疾患、てんかん、パーキンソン病、ジストニア、顔面痙攣、三叉神経痛、脳の再生医療
  • 小児脳神経外科疾患
    水頭症、二分脊椎、キアリ奇形、Dandy-walker奇形、頭蓋骨縫合早期癒合症

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