病院紹介

施設概要(施設基準)

病院名 社会医療法人純幸会 関西メディカル病院
所在地 大阪府豊中市新千里西町1丁目1番7の2号
電話 06-6836-1199
代表者 理事長 渡邉 太郎
診療体制 病床数225床(一般病棟175床、特定集中治療室5床、回復期リハビリテーション病棟45床)
標榜科目 内科・消化器内科・循環器内科・人工透析内科・脳神経内科・外科・乳腺外科・形成外科・整形外科・
耳鼻咽喉科・眼科・泌尿器科・脳神経外科・小児科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科・腎臓移植外科・
救急科・腎臓内科・病理診断科・心臓血管外科・リウマチ科・アレルギー科

フロア構成

9階 法人本部・診療情報管理室・職員食堂
8階(45床) 回復期リハビリテーション病棟
7階(45床) 一般病棟
6階(45床) 一般病棟・医薬情報管理室
5階(45床) 一般病棟
4階(45床) 一般病棟・ICU(5床)
3階 手術部・臨床検査部・薬剤部・中央材料室・血管造影室・小児科外来
2階 ブレストセンター・アイセンター・化学療法センター・人工透析センター・リハビリテーションセンター
1階 中央受付・救急センター・内視鏡センター・外来・放射線センター(X線/CT/MRI)
地下1階 駐車場

病院フロア図の詳細は、こちらをクリックしてください。

併設機関

別 棟 関西メディカル訪問看護ステーション
関西メディカルケアプランセンター
エンゼル保育所(24時間)
病院棟11階 関西メディカルリハ倶楽部

建築概要

RC造、一部S造/地下1階・地上14階(病院は9階まで)
敷 地 面 積 / 5,172.82㎡(1,564.78坪)
建 築 面 積 / 2,159.43㎡( 653.23坪)
病院延床面積/13,801.11㎡(4,174.84坪)

当院が届け出ている施設基準

基本診療料の施設基準

  • 急性期一般病棟入院基本料 Ⅰ(7対1)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料 Ⅰ
  • 特定集中治療室管理料3(ICU)
  • 入院時食事療養( Ⅰ )/入院時生活療養費( Ⅰ )
  • 療養環境加算
  • 看護職員夜間配置加算1(16対1)
  • 急性期看護補助体制加算(25対1)
  • 夜間急性期看護補助体制加算(100対1)
  • データ提出加算2
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算1(15対1)
  • 医療安全対策加算2
  • 医療安全対策地域連携加算2
  • 感染防止対策加算2
  • 患者サポート体制充実加算
  • 認知症ケア加算2
  • 後発医薬品使用体制加算3
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算2
  • 入退院支援加算
  • 救急医療管理加算
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 排尿自立支援加算
  • 地域医療体制確保加算

特掲診療料の施設基準

  • 在宅療養後方支援病院
  • 開放型病院共同指導料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算
  • 地域連携診療計画加算
  • 排尿自立指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 外来化学療法加算 Ⅰ
  • 無菌製剤処理料
  • 医療機器安全管理料1
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料1
  • 呼吸器リハビリテーション料1
  • 運動器リハビリテーション料1
  • 人工腎臓
  • 導入期加算1
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則16に掲げる手術(胃瘻造設手術)
  • 組織拡張器による再建手術(乳房(再建術))の場合
  • 椎間板内酵素注入療法
  • ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)
  • ペースメーカー移植術・交換術
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 緑内障手術(水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
  • 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術 プレートのあるもの)
  • 麻酔管理料 Ⅰ
  • 輸血管理料 Ⅱ
  • 輸血適正使用加算
  • 補聴器適合検査
  • 検体検査管理加算 Ⅰ
  • 検体検査管理加算 Ⅱ
  • 病理診断管理加算 Ⅰ
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 冠動脈CT撮影
  • 乳房MRI撮影
  • 画像診断管理料1
  • 画像診断管理料2
  • 酸素の購入単価
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 移植後患者指導管理料(臓器移植後)

地域医療支援病院

当院は令和2年3月10日より地域医療支援病院として大阪府から承認されました。

大阪府下の救急医療と各医療機関の連携病院として「地域のための医療・断らない医療・患者中心の医療」を基本方針として高度で良質な医療の提供をおこない、地域全体で適切な医療体制の構築をめざし、引き続き、地域医療に貢献してまいります。

地域医療支援病院とは

地域の病院・診療所の医師より、より詳しい検査や入院・手術などの専門的な医療が必要とされた患者さんに対して、適切な医療を提供する病院です。

地域医療支援病院の役割

  • 24時間体制による救急医療の提供
  • 病院の施設、設備を共同で利用できる体制
  • 地域の医療従事者に対する研修の実施
  • 地域の医療機関と連携をとり、紹介患者さんに対する医療の提供とかかりつけ医等への患者さんの逆紹介をおこないます。

紹介状ご持参のお願い

当院を初診で受診されます場合、または他の医療機関に対して紹介させていただいたのちに当院を受診されます場合は、お近くの病院・診療所(かかりつけ医)からの紹介状(診療情報提供書)をご持参下さい。 治療が終わって症状が安定したら、かかりつけ医又はまだ専門的治療の必要な場合には適切な医療機関をご紹介致します。

(注)

  • 紹介状がない場合には、選定療養費(11,000円、但し小児は5,500円)をご負担いただきます(2020年4月1日より)。
  • 当院が他の医療機関に対して文書による紹介を行ったにもかかわらず、引き続き当院を受診される場合には、通常の医療費とは別に選定療養費(2,750円)がかかります(2020年4月1日より)。

上記1.2は、診療報酬改定(2020年4月1日)により、200床以上の地域医療支援病院に適用されます。

地域医療支援病院

当院では地域医療機関と連携して、相互の機能を有効に活用する事により、患者さんに質の高い医療を提供できるよう登録医制度を設けております。

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